社長挨拶 - 外貨両替機の無料委託設置導入なら日本シーディーアール株式会社
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外貨両替商募集のお知らせ
(コロナ収束、インバウンド復活の兆し)

謹啓 益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ご存じのとおり、国内における新型コロナのワクチン接種率が高まっています。先進各国におけるワクチン接種率はさらに高く、一部の国ではワクチンパスポートの導入が始まり、コロナ収束、そしてインバウンド回復の兆しが若干ながら、見え始めた感があります。

弊社は、平成4(1992)年の設立で、外貨両替機、紙幣鑑定機、レート表示システム等外貨両替に関するシステム機器の開発・販売及び保守サービスを一貫して行う専門企業です。昨年来、コロナ禍においては訪日外国人が激減したため、金融機関や郵便局その他多くの民間両替商が、撤退または転・廃業しました。

しかしながら、世界規模でワクチン接種率が高まり、イギリス、フランス、アメリカでは観光客の受入も始まっています。

国内事情として、インバウンドが回復したとき、両替所の不足が懸念されています。コロナ収束で、撤退や転・廃業した両替所が再開されるかも知れませんが、感染防止は長期間継続される見こみです。今後の外貨両替業務は、有人窓口対応から、無人自動機による対応に変わっていくと思われます。

そこで、弊社では新たな副業ビジネスモデルとして「外貨両替機フランチャイズ運行管理委託契約」を考案し、広くサイドビジネスとして両替商開業を目指すFCオーナーを募集することとなりました。国は「観光立国日本」を標榜し、コロナ収束と同時に、再び誘致や受入を推進することは間違いありません。その際、外貨両替機はネットワーク金融インフラとして、その重要性が高まっています。

外貨両替は、高度な装置ビジネスと言えます。必要な機材やシステムは、メーカーである弊社にて提供します。FCオーナーには、オペレーター研修をお受けいただき、レート配信や資金補充・回収、円転業務を行っていただきます。しかしながら、現実的にはなかなか大変です。そこで、弊社は上記契約にて委託方式による両替商の開業をおすすめしています。

外貨両替機の委託設置ビジネスで最も重要なのは、何と言っても設置場所の確保です。業歴29年の弊社が、格式のある大手宿泊施設、商業施設から設置と運行管理を任され、その物件をパートナーとしてFCオーナーとともに運営して行きたいと考えています。

なお、FCオーナーが法人である場合は、IT補助金や事業再構築補助金等各種の補助金が申請できます。弊社提案にご興味がありましたら、お知らせください。謹白

日本シーディーアール株式会社 代表取締役 遠藤智彦