コロナ禍における外貨両替機の委託設置ビジネスについて - 外貨両替機の無料委託設置導入なら日本シーディーアール株式会社
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外貨両替機

コロナ禍における外貨両替機の委託設置ビジネスについて

「レンタルプラン」と「購入プラン」選べる2プラン外貨両替機事業の参入に向けたご提案

コロナ禍におけるのインバウンド状況について

新型コロナウイルスも、発生から1年8ヶ月が経過しました。国内における新型コロナのワクチン接種率が高まっています。先進各国におけるワクチン接種率はさらに高く、一部の国ではワクチンパスポートの導入と同時に観光客の受入も始まり、コロナ収束、そしてインバウンド回復の兆しが若干ながら、見え始めた感があります。

ご存じのとおり、昨年来、コロナ禍において訪日外国人が激減したため、金融機関や郵便局その他多くの民間両替商が撤退・廃業しました。巷にあふれていた外貨両替機も撤去がすすんでいます。訪日外国人数も激減しているわけですが、マーケティング戦略上は競合が減ったことで、分け合うパイが増えることが想定され、外貨両替はビジネスチャンスの到来と、とらえることができます。

コロナ収束、インバウンド回復を見据えた外貨両替事業を

コロナ収束に向た外貨両替機の委託設置ビジネスを考えてみたいと思います。国内事情として、インバウンドが回復したとき、両替所の不足が懸念されています。感染防止対策が長期間継続される見こみのため、今後の外貨両替業務は、有人窓口対応から、無人自動機に移行すると思われます。政府は予てより「観光立国日本」を標榜し、コロナ収束と同時に、再び誘致や受入を推進することは間違いありません。今後両替商が不足する可能性が高く、FCオーナーの参入はビジネスチャンスとなるでしょう。

コロナ収束と同時に、訪日外国人の増大が想定されます(インバウンド回復)。ご存じのとおり日本は、コロナ死者数が少なく、行きたい国ナンバー1(日本施策投資銀行、日本交通公社)にランキングされています。外貨両替は、高度な装置ビジネスに進化し、感染防止対策が可能なネットワーク金融インフラとして、その重要性、必要性が高まっています。弊社としては外貨両替機の委託設置台数を増やし、訪日外客の外貨両替ニーズに対応したいと考えています。

「レンタル方式」と「購入方式(下取りオプション)」の2プラン

そこで、この度弊社では、新たな外貨両替機ビジネスプランを考案し、
外貨両替商開業を目指すFCオーナーを募集することといたしました。
本契約は「レンタル方式」と「購入方式(下取りオプション)」の2プランがあり、FCオーナー様のニーズに応じたプランを選択することができます。
いずれも、ランニングコストや外貨両替為替差損による採算割れが発生しないよう設計された「メーカーの強み」を活かした仕組みです。
日々のレート配信や資金補充・回収、円転業務、監督官庁報告、財務局監査等についても「業務委託」により弊社が対応をさせていただく事も可能です。

外貨両替機の委託設置ビジネスで最も重要なのは、何と言っても設置場所の確保です。
弊社は、「外貨両替窓口業務機器」の製造・販売に長年携わってきた専門メーカーです。
業歴29年の経験と専門知識を活かし、FCオーナー様とともに運営して行きたいと考えています。

おわりに

弊社では2021年3月以降は外貨両替事業全般が少しずつ快方に向かっていく転換点と捉えております。
また、弊社では事業発展に向けて外貨両替商開業・独立・育成などの様々な支援も行っております。
これからの外貨両替機委託設置ビジネスは「運営会社選び」が大事です。「メーカー直営」の弊社提案をご検討ください。

詳細について担当からご案内いたします
下記フォームをご入力ください。

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