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コロナ禍における外貨両替機の委託設置ビジネスについて

新型コロナウイルスも、発生からまもなく1年が経過します。Withコロナ時代に突入し、感染防止のため制限していた人の移動制限も、徐々に活発化し、日本の入国規制も10月から緩和され、徐々にではありますが、インバウンド復活の兆しが見え始めてまいりました。

ところで、外貨両替市場の客観情勢ですが、コロナ禍において金融機関、郵便局、その他多くの両替商が市場撤退しました。昨年まで、巷にあふれていた外貨両替機も撤去がすすんでいます。訪日外国人数も激減しているわけですが、マーケティング戦略上の新たな局面として、競合が減ったことで分け合うパイが増えることが想定され、ビジネスチャンスの到来と、とらえることができます。

コロナ禍における外貨両替機の委託設置ビジネスを考えてみたいと思います。外貨両替は感染防止と省力化の観点から無人化、自動化、外部委託化がますます加速すると思われます。しかしながら、Withコロナ時代は、国内経済、訪日外客動員が回復しても、以前の規模には戻らないと言われています。

1台あたりの稼働率は下がり、投資対効果の観点から、従来のようなオーナーが機械を購入するビジネスモデルは、通用しない時代となりました。一般的に機械代金は5~700万円で、保守料金は月額10万円前後で、採算が合うはずがありません。

これからのWithコロナ時代、外貨両替機の委託設置ビジネスは、賃貸の時代です。賃貸であれば機械代金、保守料金は不要です。賃貸借契約のため、賃料が発生しますが、これは毎月の取扱量の一定割合に設定すれば、為替変動や取扱量による不採算も発生しません。何より、利益がでなければ引っ越しすればいいわけです。

機械オーナーになると移設費用、保守料金、施設への場所代、運営会社への業務委託費用、固定資産税等すべて負担する必要があります。入国規制緩和、東京オリンピック開催可能性等で、これから外貨両替機の委託設置ビジネスに注目している方もおられると思います。

利殖や資産運用に興味のある皆様に一句申し上げます。
「コロナ禍で、買ってはいけない、両替機。買えば地獄が待っている。」ネット検索すると運営会社も多数ありますが、抱えたハードウェア在庫から、皆コロナ禍前のビジネスモデルしか対応できないはずです。ハードウェア代金を超えるような取扱量はどこにもありません。この点充分ご注意いただき、間違いの無い運営会社選びをお願いします。

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