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お知らせ

FCオーナー・無料委託設置

FCオーナー募集

「外貨両替機のFCオーナー募集について!」

「コロナ禍におけるレンタル方式の委託設置」

未曾有の新型コロナウイルス感染症災害が発生してから7ヶ月が経過し、徐々にではありますが、外貨両替機の取扱い量が微増しはじめています。

報道によれば7月のベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4ヶ国における入国規制緩和に続き、9月からはマレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、それに台湾の5ヶ国が追加されることとなりました。

ご存じのとおり、ただいまワクチンの開発も急ピッチですすめられ、早ければ年内にも負にも来年7月に延期された東京オリンピックの開催までに、徐々にではありますが、インバウンドの回復が兆しが見られるようになってまいりました。

そこで、新型コロナウイルスの影響しばらく保留となっていた、外貨両替機賃貸FCオーナー募集を再開することといたしました。

従来の委託設置では、オーナーが運営会社から両替機を購入し、運営会社が施設に委託設置することで、得られる為替差益を享受するしくみでした。しかしながら、資金補充・外貨回収、コール対応に関する保守料金が発生し、不採算に陥るオーナーが続出しました。

弊社が提案する、新たなFCオーナー募集「賃貸借運行管理契約」では、今までネックになっていた機械代、保守料金を無料(不要)とし、不採算のリスクを極力減らし、オーナーの赤字が発生しにくいプランとなっています。為替についても、基本的に仲値アンダーで運用することから差損が発生しない工夫をしています。

また従来の運営会社では、レート配信や資金補充・外貨回収を警備会社に再委託する方法が一般的でした。弊社では、メーカー直営にてレート配信、資金の補充回収、コール対応等保守業務の一切を行っています。その結果著しいコストダウンに成功し、オーナーはもちろんのこと設置施設にも按分差益が行き届くこととなり、弊社の賃貸借運行管理契約(レンタル方式)によるFCオーナー募集は、一般的な運営会社のオーナー募集とはひと味違ったものとなっています。

最近は、監督官庁から両替機に関するマネロン対策機能を搭載するよう指導が強化され、外貨両替機の運営会社には、特定事業者として運行管理の法令遵守が求められています。弊社推奨機のマネロン対策機能としては「高額取引監視機能」ほか、自動機の安全基準に適合した機能を搭載し、運行管理を行っています(JESC認証)。

新型コロナウイルス発生から7ヶ月が経過する現在、金融機関をはじめ、エリアの両替商の多くが撤退し、両替所が激減しています。言わば新たに外貨両替機の委託設置ビジネスを目指すかたにはチャンスかも知れません。

これは考え方になるかも知れませんが、過去の歴史からして、どの感染症もいずれは終息しています。資金運用をご検討される皆様におかれましては、ピンチをチャンスとしてとらえ、新型コロナウイルスが完全に終息してからでは、出遅れると見る向きも多いのではないかと思います。この点を踏まえて弊社提案をご覧ください。

本件の詳細なプレゼン資料については、下記の「ダウンロード」をクリックしていただき、最新版「外貨両替機賃貸FCオーナー募集ノお知らせ」をご覧ください。何とぞ宜しくお願いします。

不明点があれば、ダウンロード資料の問い合わせ先にご連絡下さい。

2020年8月吉日
日本シーディーアール株式会社
FP推進事業部

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