一般投資家向け賃貸オーナー募集のお知らせ – 外貨両替機 日本シーディーアール株式会社
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レンタル/FC/無料委託

一般投資家向け賃貸オーナー募集のお知らせ

「外貨両替機の賃貸オーナー募集について!」

「コロナ禍におけるレンタル方式の委託設置」

「外貨両替機賃貸運行管理契約について」

10月以降の入国規制緩和により、ベトナム、タイ、オーストラリア等感染拡大の少ない国からの渡航が可能となりました。

報道によれば、ただいまワクチン開発も急ピッチですすめられ、早ければ年内にも摂取が可能な状況となるようです。世の中全体が新型コロナウイルスとの共生、すなわち「Withコロナ」の時代に変化してまいりました。

弊社がメーカー直営として運行管理している外貨両替機においても10月以降急速に稼働率が高まり初めています。徐々にではありますが、インバウンドの回復が兆しが見られるようになってまいりました。

そこで、新型コロナウイルスの影響で、しばらく保留となっていた、外貨両替機の運行管理における賃貸オーナー募集を再開することといたしました。

従来の委託設置では、先ずオーナーが運営会社から両替機を購入し、機内資金も用意して、運営会社が委託設置施設を探し、稼働させることで、為替差益が得られるしくみでした。しかしながら、資金の補充・回収、コール対応に関する保守料金が発生し、取扱い量が減ると不採算に陥るオーナーが続出しました。外貨両替機の運営会社の殆どが、起業数年のベンチャー企業で、外国為替をよく理解していないことと、中には誇大広告で営業する例も見受けられます。

弊社が提案する、新たな「賃貸運行管理契約」では、一般的に500~700万円とされた機械代金と、月額10万円前後とされた保守料金を無料(不要)とし、オーナーには機内資金のみをご用意いただき、賃料は発生するものの、当月のオーナー益金の一定割合と設定することで、賃料がオーナー益金を上回ることがなく、不採算のリスクを極力減らすことができるようにいたしました(事実上リスク0)。為替変動に対しても、基本的に仲値アンダーで運用することから、差損が発生しない工夫をしています。

従来の運営会社では、レート配信や資金補充・外貨回収を警備会社に再委託する方法が一般的でした。弊社では、メーカー直営にてレート配信、資金の補充回収、コール対応等保守業務の一切を行っています。その結果著しいコストダウンに成功し、オーナーはもちろんのこと設置施設にも按分差益が行き届くこととなり、弊社の賃貸運行管理契約は、一般的な運営会社のそれとは、ひと味違ったものとなっています。

外貨両替機の委託設置は、言わば「場所ビジネス」です。何と言っても設置場所の開拓が重要です。大手ラグジェアリーホテルや商業施設、空港や駅などの公共機関が外貨両替機設置のホットスポットと言えます。実は多くのユーザーが、弊社設立(平成4(1992)年)のころから窓口両替で使用する紙幣鑑定機のユーザーの皆様で、長年の実績と信頼があることから設置場所の開拓も可能となっています。

最近は、監督官庁から両替機に関するマネロン対策機能を搭載するよう指導が強化され、外貨両替機の運営会社には、特定事業者として運行管理の法令遵守が求められています。弊社推奨機のマネロン対策機能としては「高額取引監視機能」ほか、自動機の安全基準に適合した機能を搭載し、運行管理を行っています(JESC認証)。

新型コロナウイルス発生から約1年が経過しますが、コロナ禍で金融機関をはじめ、多くの両替商が撤退し、両替所が激減しています。いまが新たに外貨両替機の委託設置ビジネスを目指すかたにはチャンスかも知れません。

これは考え方になるかも知れませんが、過去の歴史からして、どの感染症もいずれは終息しています。資金運用をご検討される皆様におかれましては、ピンチをチャンスとしてとらえ、新型コロナウイルスが完全に終息してからでは、出遅れると見る向きも多いのではないかと思います。この点を踏まえて弊社提案をご覧ください。

本件の詳細なプレゼン資料については、下記の「ダウンロード」をクリックしていただき、最新版「外貨両替機賃貸オーナー募集のお知らせ」をご覧ください。

不明点があれば、ダウンロード資料の問い合わせ先にご連絡ください。

2020年8月吉日
日本シーディーアール株式会社
FP推進事業部

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